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6月17日からgiho.jpで連載の始まった「確実に身につける!メモ術基本レッスン」。 本日2回目となる記事を興味深く読ませていただいた。 今回は「まずはメモが取れない理由を理解する」だ。 メモ取りが大切なことはわかっている。意識してメモを取るように心がけている。 だがなかなか実行できないケースがある。 今回は「原因を自覚」するとまとめられている。 メモを取らない・取れないというのはもちろん結果。 この結果を生む原因を自覚し把握すれば、有効な対処へとつながるだろう。 原因と結果の法則 ですね。 記事中にも指摘があったように、メモ術基本レッスンを読んでおられる方はメモ取りの重要性を理解しているが実践への展開に壁を感じているのでしょう。 私も著者マックライド氏の指摘通り展開に壁を感じている一人。そんな私の壁について書かせていただく。 私はIT関連のハードウェア、ソフトウェアの教育・復旧を顧客から依頼される場面がある。 復旧の依頼を受けた場面。 私としては復旧もさることながら、再発したときのための回復への手順を復旧しながら記録(メモ)し、文書化し顧客に手渡したいと考えている。 しかし顧客は可能な限り正常な状態に復帰し仕事に戻りたいわけだ。 私の後ろに仁王立ちになり、せかせかと復旧を待つ顧客を尻目に復旧手順をメモするのが申し訳ないような心苦しさを感じる。 実際に何箇所かの顧客では、「文書化など後でよい。とにかく何とかしてくれ」との要望を出される。 しかし後からでは記録できない現象が存在することが度々。 以上の場面でのメモ術。マックライド氏のノウハウに期待する。 それとこの連載を読みながら、自分にとっての重要箇所や疑問箇所をメモしてない読者はいないよね? もしメモしてないなら1回目からもう一度「紙と鉛筆」を持って読み返しましょう! |
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メモを取れない第4の理由
さて、連載の方も三回目にしてやっと最初のレッスンに突入しました。拍子抜けした人も ...続きを見る |
メモの達人への遥かなる道のり 2008/07/17 13:45 |
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